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ハマっています・・

9月に友人から頂いて面白かった本、畑中恵さんの『しゃばけ』、続きがないのかと思って本屋さんに行ったら、
6巻まで出てるじゃない・・

思わず全部買っちゃった。
ひとつ写真撮り忘れ・・
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体の弱い若だんなと、若だんなに仕える佐助と仁吉を始めとする妖(あやかし)たちが協力して事件を解決する、ミステリーの要素が入った時代物ファンタジーなのですが、読み終えたあとなんとも切なかったり、ホンワカしたり、身につまされたりと、でも素敵な作品なのですよ。

妖したちのキャラクターもいいのです。

アッと言う間に読んじゃいました。

ネットで検索したらTVドラマ化もされ、DVDも出たのね。
キャストを見たら、主役の男の子は知らないけれど、仁吉役の谷原さんは怪しげな冷たい雰囲気といいハマり役かも。

見つけたら借りようっと。

(さっきネット検索したら8巻まで出てるのね、買わなきゃ!)


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18 : 43 : 06 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

高橋克彦『だましゑ歌麿』(だましえうたまろ)読みました・・

1日に1時間程度は本を読むようにしているのですが、最近は時代小説が多いかな・・

『だましゑ歌麿』という本を読みました。
これは先日(というか2か月以上前)TVドラマ化されて、中村橋乃介さんと水谷豊さんが主演でしたね。ドラマも観たけれど、原作とはずいぶん違う。
原作の方がずっと面白いですよ。
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本の内容 ・・http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30979028/introd_id/Xmo46Wkoo36G9m9ki81WiAXA6WGi346A/pg_from/uより。

江戸を高波が襲った夜、人気絵師・喜多川歌麿の女房が惨殺された。歌麿の絵に込められた風刺を憎む幕閣から妨害されながらも、事件の真相を追う同心・仙波の前に、やがて明らかとなる黒幕の正体と、あまりに意外な歌麿のもう一つの顔とは!?浮世絵研究の泰斗でもある著者が、満を持して放つ傑作時代小説。

主役は歌麿というより「南町奉行所の同の仙波」ですね。
大雨の日に歌麿の女房おりよが疾走し、家には血痕と髑髏の根付が付いた印籠が見つかる。
その後、おりよは惨殺死体で見つかり、歌麿は表面上は大人しくしながら復讐の機会を待つ。

一方仙波にも、火附盗賊改・長谷川平蔵との確執等があるわけで、背後には老中・松平定信もおり、
命をかけての駆け引きがあると言うようなお話ですが、娯楽小説としては良くできた作品だと思いますので、お暇なときにでもどうぞ・・


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00 : 02 : 47 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

宮部みゆき著『孤宿の人』(上・下)のご紹介・・・

宮部みゆきさんの本って好きで以前はたくさん読みました。『火車』や『蒲生邸』最近は『震える岩 霊験お初捕物控』他にもいろいろ。
現代ものから時代ものまでスゴイ才能のある方だと思います。

店頭でたまたま見つけた『孤宿の人』、久しぶりに宮部さんの作品読もうかなと・・

『孤宿の人』
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評価の高い作品のようですが、私の読後感としては「とても後味が悪い」・・というもの。
宮部さんの作品は暗いものが多いし、ハッピーエンドもスクないけれど、これは死ぬ必要がない人が死に過ぎじゃないかしら。特に宇佐を最後に死なせるのは納得いかないなぁ・・

だから読み終えても「嫌なキモチ」が残りましたね。

内容としては、身寄りもなく大人たちから邪魔者扱いされ、名前も阿呆のほうと名付けられた薄幸の少女ほうが主人公です。

ほうがたどり着いたのは四国、讃岐の小藩である丸海藩。そこへ、偉いお役人だった加賀殿が、江戸から流人となって流されてくることになり、妻子や家人を殺害した加賀殿は「鬼」であり祟リがあると人々は恐れています。

丸海藩では毒殺やら不可解な事件が多発するのですが、藩や上役たち大人の思惑で振り回されるほう。
少々知恵の遅れた無垢な少女は与えられた世界の中で健気に生き抜いて行くのですが。

書いてしまうとネタバレになるので書きませんが、表題はサスペンスとなっているけれどサスペンスという印象はない・・それより人のエゴを感じたけれど。エゴのほうが怖いかな。


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07 : 52 : 11 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

ロバート・ダレク著『JFK未完の人生』を読みました・・

アメリカの第35代大統領、ジョン・F・ケネディってワタシくらいの年代にとってとても魅力のある人物です。
私が幼いころ、幸せな家族の代表としていろんな記事を目にしました・・
というか幼かったので母が残していた記事を見たのかもしれませんが・・

ケネディの在任中の大きな仕事として「キューバ危機の回避」がよく取り上げられますが、それらを見ると政治手腕に優れていた人なのだろうと思いますね。

まぁ影の部分も多く、諸説さまざまですけれど、魅力ある人物には違いない・・
これまでもいろんな書物を読みましたが、最近新しい本を見つけたのでご紹介です。

ロバート・ダレク著『JFK未完の人生』、鈴木淑美訳、松柏社、3800円。
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この本はこれまでタブーとされたケネディの病歴について書かれています。
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  目次
第1部 青春
第1章 名門の次男−−少年時代
第2章 迷い−−大学
第3章 生と死をみつめて−−従軍

第2部 ステップアップ
第4章 キャリアの選択−−政界へ
第5章 新進気鋭の政治家−−下院議員
第6章 ステップアップ−−上院議員

第3部 ホワイトハウスへの道
第7章 戦い−−指名獲得へ
第8章 歴史的勝利−−大統領選挙

第4部 リーダーシップ
第9章 船出−−1961年1月
第10章 苦い試練−−1961年春
第11章 外交デビュー−−1961年春
第12章 最も危険な状況−−ベルリン危機
第13章 対立のはざまで−−ベトナム戦争
第14章 華麗なる大統領−−プライバシー
第15章 難問山積−−公民権運動、ベトナム戦争
第16章 会心のとき−−キューバ危機
第17章 新たなる挑戦−−公民権運動
第18章 新たなる挑戦−−核実験禁止条約
第19章 一千日の伝説−−暗殺

[要旨]
ケネディの病歴は生前も死後もほとんど明かされず、しかもロバートの求めによって検死結果も、50年代の治療記録も焼却処分されていた。核ミサイルのボタンを握る大統領が「健康でない」ことはタブーであったからだ。初公開の資料を基にケネディの生々しい実像に迫る。
     アマゾンより・・

ケネディがアジソン病(副腎皮質機能不全症)だったのは有名ですが、若々しく健康的なイメージを保つためにケネディ自身や周囲は病気をひた隠しにしたそうです。

両親の生い立ちや父ジョセフの影響、ジャクリーンとのなれそめなど私生活についても詳しく書かれていますが、胃炎、大腸炎、頭痛、アジソン病(副腎機能不全)による疲労や吐き気、手術しても治らなかったひどい腰痛、前立腺など病気のデパートだったらしい・・

それに伴う薬の副作用でも苦しみ・・と表舞台には見せなかった部分が描かれています。
相当辛かったと思いますよ。

あまり書くと本を読む興味が失せてもいけないのでこの位にしますが・・
700ページ近くある本ですが、飽きずに読めますよ。

多くの写真家掲載されていますが、子供のころのこの写真好きですね。
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こちらは埋葬されているアーリントン墓地の写真・・
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大統領としての在位期間は短いにも拘わらず、これほど人気のある人もいないと思いますね。
JFKファンにお勧めします。

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07 : 47 : 06 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

浅田次郎著『五郎治殿御始末』のご紹介・・

以前も書いたと思うけれど、浅田次郎さんの作品って好きなのですよ。
浅田節というのか、そこはかとないユーモアや優しい文章だと思うのですね。

きっと洒脱な人なのだろうな・・一度お目にかかりたいものです。

これは私の好きな幕末もの・・といっても江戸から明治に移る激動の時代を生きた武士のお話を集めたものなのですが、浅田次郎さんは長編もいいけどこういう短編やエッセーは珠玉ですね。

浅田次郎著『五郎治殿御始末』
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内容は「勢州桑名藩の岩井五郎治は、新政府の命で、旧藩士の整理という辛い役目についていた。だが、それも廃藩置県によって御役御免。すでに戊辰の戦で倅を亡くしている老武士は、家財を売り払い、幼い孫を連れて桑名を離れたが……「五郎治殿御始末」。江戸から明治へ、侍たちは如何にして己の始末をつけ、時代の垣根を乗り越えたか。激動の世を生きる、名も無き武士の姿を描く珠玉の全6編。」http://www.shinchosha.co.jp/book/101925/

それぞれの武士たちの悲哀が描かれているのですが、主人公を見つめる視線が優しいですねぇ。
この中の「椿寺」までという作品は武士を捨て商人になった主人公とその手代のお話。供を言いつけられた手代は主人公と戦をともにした武士の忘れ形見で、さりげなく仏門に入った母親に会わせようとするお話ですが、この作品好きですね。

昔は名もない武士でも自分の後始末をキチンとつける潔さがあったのだと改めて感じます。
今の世の中、こんな馬鹿正直といえる潔さのある人少ないですね。

国のオエライサンタチやその子分さんたちも自分の保身ばかりで、タイムマシンに乗せて江戸末期に行かせたいくらいです。

浅田次郎さん、「天切り松 闇がたり」の続き書いてくれないかな・・


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22 : 46 : 52 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

『天切り松 闇がたり』読んでみました・・

浅田次郎さんの作品って好きなんですよ。
たまたま本やさんで見かけた『天切り松 闇がたり』・・はまりました。
面白い!
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あらすじは、
夜更けの留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で、遥かな昔を物語り始めた―。時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。盗られて困らぬ天下のお宝だけを狙い、貧しい人々には救いの手をさしのべる。義理と人情に命を賭けた、粋でいなせな怪盗たちの胸のすく大活躍を描く傑作。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030978788&Action_id=121&Sza_id=B0&Rec_id=1010&Rec_lg=101009

いくつものお話が1巻に入っているのですが、どれも引き込まれます。
話が粋で、義理と人情にあふれ、現代が忘れたもの思い起こさせ
心にグッとくるものも多い。

登場人物が個性的で魅力がありますね。
「目細いの安吉親分」「百面相の書生常次郎」「振袖おこん」「黄不動の栄治「タタキの寅弥」「天切り松」・・裏社会に住む盗賊でありながら、義に生きる彼らはホントニ魅力的!

映像化して欲しいな・・と思いながら読み終えたのですが、すでに単発ものでTV化されていたのですね。残念!

ネットを検索したら、ファンクラブまでありました・・

浅田次郎さんのインタビュー記事・・
http://www.stagegate.jp/performance/2007/tenkiri2/comment3.html

この本はオススメですよ!

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08 : 34 : 57 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

佐伯泰英『居眠り磐音 江戸双紙』は面白い・・

最近また、時代小説を読み始めました。

今はまっているのは、佐伯泰英『居眠り磐音 江戸双紙』・・
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これシリーズ化されているのですが、次を読むのが待ち遠しい・・
手元にあるのは20冊・・

記事を書くのに調べてみたら、ナント公式サイトまでありましたヨ。
「居眠り磐音 江戸双紙」公式サイト

内容:
「居眠り磐音 江戸双紙」は、春風のように穏やかで思いやりの深い青年武士、坂崎磐音(いわね)を主人公とする書き下ろし長編時代小説である。江戸下町の人々との心あたたまる交流、居眠り猫が突然目覚めたかのごとく鮮やかに悪を斬り捨てる磐音の剣さばき、胸をしめつける男女の心の機微――まさに“剣あり、恋あり、涙あり”の痛快な物語は、長編小説を読む喜びを満喫させてくれる。

公式サイトよりの引用。

この主人公の坂崎磐音(いわね)、魅力的ですよ。
去年、映像化され、山本耕史さんが演じられていたそうな・・
観ればよかったナ・・

時代小説がお好きな方には、楽しめると思いますよ。

ところで、皆さんは読み終えた本、どうしています??
専門書や気に入った本は手元に残されるでしょうが、単行本などは
書棚に入れておく、友人にあげる・・
などいろいろでしょうね。

私は、友人にもらってもらうことも多いのですが、乱読ですので、
最近は図書館に寄贈しています。
多くの方に読んでいただけていいかな・・と自己満足ですが・・

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10 : 41 : 28 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop

島田荘司『龍臥亭幻想、上下巻』(光文社カッパ・ノベルス 2004)

島田荘司『龍臥亭幻想、上下巻』を読みました。
島田荘司さんのファンとしては、以前の『龍臥亭事件』も面白かったので、期待しながら・・

島田


内容は:
出版社/著者からの内容紹介
幻想の霧が龍臥亭を覆う。
巨匠・島田荘司渾身のロマネスク本格の傑作!

石岡和己、犬坊里美、そして加納通子――。雪に閉ざされた龍臥邸に、八年前のあの事件の関係者が、再び集まった。雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫子の謎! 貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか!
幻想の龍臥亭事件が、いま、その幕を開ける!


1996年の『龍臥亭事件』から8年ぶりに石岡が再訪した龍臥亭で再び起きた奇怪な事件。神社での祭礼の真っ最中に消え去った女性の死体が突如起こった地震の地割れから出現した。地震と大雪で警察も到着できない状況の中でバラバラ死体が散らばる。 8年前に負けず劣らずの大事件に石岡は御手洗の助言を思い起こして奮闘する。だが、そんなときに伝説の森孝魔王が鎧兜をまとった姿で降臨する。
 そして、……。惨劇の後に吉敷竹史警部が初めて石岡の前に現れる。

吉敷警部は、ゲスト出演ですね。
最後にチョコッと・・

「森孝魔王」の伝説のお話から始まり、思いがけない結末・・
さすがの島田作品です!楽しめました!
10 : 53 : 10 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop

『ヒット商品 人気のカラクリ!』を読みました・・

『ヒット商品 人気のカラクリ!』(青春出版社、2005)を読みました・・
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食品がメインですが、ヒット商品が開発されるきっかけや、秘密などが書かれています。

私の好きなお菓子の話題を紹介すると・・

p.28・・不二家のペコちゃんポコちゃんの名前は、なぜか古語!?
ペコちゃんといえば、ミルキーの代名詞。その語源は、子牛の愛称として知られる「べこ」を
アレンジしたもの。ポコちゃんは、室町時代の古語で幼児という意味の「ぼこ」から名づけられた。
西洋人風の顔つきをしたペコちゃん、ポコちゃんだが、以外にも語源は日本語・・

p.192・・いつも10円「うまい棒」は、実は長さが変わっていた。
「うまい棒」には15種類のフレーバーがある(私はめんたい味が好きですが)。
「うまい棒」は、1979年に株式会社「やおきん」から発売されて以来、
10円という価格をキープしている。
消費税が導入されたとき、「やおきん」は「うまい棒」の卸値から、消費税の3%分を引くことを
決めた。駄菓子屋さんは、子供たちから消費税を取れないことをわかっていたからである。

そういえば消費税が導入された当時、ウチの近くの駄菓子やさんは、「消費税はおばちゃんが払います」という表示があったのを思い出しました・・

円高・円安の影響を受け、「うまい棒」は伸びた縮んだりしているらしい・・へぇ~~
でも、短くなるのは稀で、現在の「うまい棒」は、発売当初より15%長くなっているそうな・・
発売当初より短くなったことは一度もないそう・・
すごい企業努力ですね・・

この本には、へぇ~~と思う話題がいっぱい・・
楽しめましたね・・
18 : 58 : 04 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

篠田真由美著 『すべてのものを一つの夜が待つ』を読みました・・

篠田真由美著 『すべてのものを一つの夜が待つ』(光文社、2005)を読みました・・

私は篠田真由美さんの本、殆ど読んでいますが、
中でも桜井京介が登場する建築家探偵シリーズや、
吸血鬼(ただの吸血鬼ではありません)・龍緋比古が登場する
『龍の黙示録』シリーズが好きなのですが、
この2作とも最近はチョット話の展開に無理があるかも・・
ソロソロ終わりかな・・・と・・

建築家探偵シリーズは、最新本の最後でソロソロ終わりになるようなことが
書かれていますが、妹と消えた京介がどうなるのやら・・

で、少し前の作品ですが読んでいなかった『すべてのものを一つの夜が待つ』を・・

内容は:
明治半ばから貿易商として財を築き、今や大富豪となった満喜家の現当主・寿一郎は、己の財産を相続させるべく、日本中から血縁の若者を集める。

幼い頃から、従兄弟の冬樹に従わされてきた杜夫が主人公。
冬樹を含む相続人候補5名とそれぞれのパートナー計10名は、
寿一郎の秘書に導かれ、満喜家所有の無人島に渡ります。

本州最南端の半島沖に建つ巨大な西洋館。
財産相続の条件はただ一つ。
当家秘蔵の八十六カラットのダイヤモンドを、
期限内にこの建物から見つけること。
外部との接触を立たれたこの島で10人の宝探しが始まるが、
2日目の朝、浴室の中で候補者の女性の首吊り死体が見つかります。
様々な憶測が飛び交う中、今度は首無し死体が発見され、
さらに鍵を持ったまま秘書が失踪し、彼等は館に閉じ込められてしまう。

というようなお話で、作者によると、
18世紀イギリスで生まれた「ゴシック・ロマンス(ミステリー・ホラー・伝奇・冒険・恋愛などがの要素が含まれる小説)」を目指して書かれたものであるらしい・・

確かに要素は盛り込まれていますが、読後,面白かった・・
という印象はありませんね。
結末も凝ってはいるのですが、なんか消化不良・・
08 : 33 : 53 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop
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プロフィール

beadsD

Author:beadsD
好奇心旺盛なオバサンの雑多な趣味とツブヤキです。
ビーズを好きな方々と交流できると嬉しいですね。

別ブログ「東京モンの福岡グルメさがし」
も宜しければお読みくださいね。


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