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今年最後の作品・・

今年も残りわずかになりましたね。
あっという間の1年でした。

最近は、遊びに忙しくナカナカビーズ作品を作れません。
ビーズの在庫は、たくさんあるのにネェ・・

で、今年最後のお披露目です・・
簡単に作れる「ブローチ」です。
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大きさの違うパールを、シャワー台に適当にテグスで留めるだけです。
すぐに作れますよ。

以前ご紹介したパールを重ねづけしてみました。
単品でもいいのですが、少し華やかになるかも・・

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スワロフスキーパール
ネックレス 082s

淡水パール
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09 : 05 : 07 | ビーズ作品 | トラックバック(0) | コメント(4) pagetop

浅田次郎著『輪違屋糸里 上・下』

浅田次郎著『輪違屋糸里 上・下』を読みました。

この本も、私の好きな幕末ものですが、女性の視点か新撰組や当時の世相が描かれていますネ。

幼い頃に女衒に売られ、京都へ上ったおいとは「輪違屋」と呼ばれる芸妓置屋に身を寄せ、「糸里」という名を授かります。
そして、輪違屋で芸事や作法の習いを受けた糸里は出世し、
芸妓の最高位「太夫」に次ぐ「天神」の地位を授かるほどになります。
糸里は、土方歳三に心惹かれるようになりますが、土方は子供扱いしています。

この京都島原の天神糸里を主人公に、平山の恋人の吉栄、芹沢の愛人のお梅、郷士の女房おまさとお勝の五人の女たちの視点で、新選組初期に起こった芹沢鴨暗殺事件を描いているのがこれまでの他の小説とは違いますね。


京都島原の太夫の地位がこんなにも高いものであったことや、彼女たちの誇りの高さ・・
初めて知りました・・

この作品で意外なのは、芹沢鴨の描かれ方・・

芹沢鴨はこれまで傍若無人で酒におぼれるとすぐに暴力に訴え、容赦なく商店からお金を巻き上げる・・など悪いイメージのみが強調されていました。

ここでは、近藤・土方・沖田といった百姓出身の人物達に比べて、芹沢は教養もあり剣の腕も確かな人物として描かれています。
しらふの時には、お勝にも言い負かされてしまうことや、花を飾るなどの様子も描かれ驚きますね。 

逆に、土方は陰険な策謀家で、自分に情を寄せる糸里さえ、道具とし扱う・・

ただ、芹沢鴨の行動を正当性しすぎかなぁ・・という印象はありますが・・
京都に着くまでも傍若無人な振る舞いは多々あったわけで・・
「大和屋」の焼き討ちは上からの指図で、芹沢鴨はその命令に従っただけ・・ウ~ン・・
作者は、芹沢鴨が好きなのだろうな・・という印象・・ですが・・


主人公、糸里は土方への愛情から、利用されることを承諾するのですが、その帰り道「今度は男に生まれたい」という描写が女の哀しみを表していますね。

芹沢鴨暗殺事件に糸里、青梅、吉栄らが巻き込まれるのですが、この描写は史実に反する部分はありながらも、うまく書かれています。

糸里が土方に投げかける最後の言葉は、自分の思いを胸にこめ悲しい言葉ですね。
吉栄の独白は、何だか分からないものに愚かにも死を賭けて挑んでいく男達の間で、
生きていくことの真の意味を求めています。
彼女の意思の強さと相まって、今後の二人の行く末が思いやられ・・

最後の対談を読むと、輪違屋には糸里がいたという記録はないとか・・
芹沢鴨暗殺時のわずかな記録で、ここまでの作品を書かれるのがすごい!!

また、浅田作品読んでみます。

12 : 42 : 53 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

ビーズ、買いに行きました・・

キャナルシティーのパーツクラブにビーズを買いに行きました。

東京に比べると、お店は小さくスワロフスキーが中心の品揃えですね。
欲しかった大振りのビーズはなかったのですが、目にするとツイツイ・・・
これだけ買ってしまいました・・

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いくらかかったって?内緒です・・反省しています・・
15 : 25 : 15 | ビーズ作品 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop

陶芸作品、出来上がりました!!

3ヶ月ほど前から、「陶芸教室」に通っています。
これが楽しい!!

まだまだ「菊練り」も出来ない初心者ですが、
丁寧に指導していただいて作品の形にはなっています。

これまでに、3作品出来上がりました・・
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いかがでしょう!
ステキでしょ!(自画自賛デ~ス)

1作目・・・茶碗

陶芸のことは何も知らずに作った作品・・
手びねりで、土をひも状にして積み上げて作りました。

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初めて作った作品ですが、焼成すると一回り小さくなりビックリ!
でも、出来上がりを見たときは嬉かったですね・・

2作目・・・ビアーカップ

これも手びねりです。

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この作品では、初めて「釉掛け(作品に色をつける)」を経験・・
釉薬の中に入れている時間は普通5秒ほどですが、緊張しました!!

3作目・・皿
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これは「たたら作り」でつくりました。
たたら・・作業板の上で、土を厚めにのばし、板状にします。
板状になった土の両脇に、同じ厚さの板を並べ、厚さが板と同じになるように丸棒で伸ばします。型紙を置いて、切り取ります。
書くのは簡単ですが、ナカナカ手ごわい・・

このとき使用する土には、空気が入っていてはいけないそうです・・
菊練りの苦手な私は、先生にしていただきました・・

前回は「電動ろくろ」も経験・・
これが、また楽しい!!

まだまだ初心者ですので、成形のときに底を削りすぎ穴が開いてしまったりと、
失敗もありますが、根気よく指導してくださる優しい先生や
お仲間と過ごす時間は貴重ですネ・・

エッ、ボケ防止にもいいって!!

悲しいことに「その通り」です・・グスッ
18 : 11 : 20 | 趣味の部屋 | トラックバック(0) | コメント(10) pagetop

「着物用バック」のお披露目・・

これは「着物用バック」です。

クイノール 068


一見派手なような気がしますが、実際に使用するとそうでもない・・
私は2月の娘の結婚式の際、カメラなどを入れるサブバッグとして使用しました。

そのときにも美容師さんや回りの方が「欲しい!!」と言われたり、
他にも「欲しい!!」と言って下さる方が多く、
これまでに少し小さいものや布を変えて4つ作り、プレゼントしました。

スパンコールを何枚も重ねて作るのが手間ですが、ヒマヒマに作ると楽しかったですネ。


参考レシピ
下田直子さん『着物バッグが欲しい』
11 : 42 : 44 | 趣味の部屋 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop

手提げバッグのお披露目・・

少し前に「手提げバック」を作りました。

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布のところどころに、ビーズ刺繍をしています。

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クリックしていただくと、画像が大きくなります。
クイノール 065

折りたたむと小さくなりますし、軽いので便利かな・・
12 : 34 : 11 | 趣味の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

浅田次郎著『憑神』、読んでみました・・

浅田次郎さんの『憑神』を読みました。

浅田

以前から読みたいと思っていたのですが、時間がなくて・・
浅田次郎さんはエッセーも楽しい!!
東京に行くときにJALを利用するのですが、機関誌のエッセーが記載されています。
毎回それを読むのも楽しみなのですが、今まで小説を読む機会がなくて・・

映像化された作品はいくつか拝見して、どれもいい作品だだな、と思っていました。

前置きが長くなりました・・・

この『憑神』、傑作です!!
私の好きな、「幕末もの」であるところもイイ!

婿入り先で男子が誕生したとたん冷たい扱いを受け、ついには離縁させられ実家に戻ってきた貧乏旗本の次男坊・彦四郎。

家を継いだ気弱で怠惰な兄(この都合よく生きる兄の描写も秀逸)に遠慮しながら、ただ日々をやりすごす彦四郎。
出世を願ってお稲荷さんに手を合わせたが、現れたのは人に災いをなす神!

最初に現れたのは「貧乏神」・・

大店の主人の姿をした貧乏神は、「祠に手を合わせたあなたが悪い。家にとり憑き、丸裸にする」と宣言する。半信半疑の彦四郎だが、さっそく別所家には、“お家存亡の危機”がやってきて・・・

でも彦四郎の人柄に、貧乏神は「助かるには、他の人に災いを押し付ければいい」と言われ、
婿入り先に神を押し付けた。
その途端、元の婿入り先は不幸に見舞われ、彦四郎は思い悩む・・

次に登場するのは「厄病神」・・
このキャラクター、好きかも・・
九頭龍為五郎という力士のような神。
涙もろく、彦四郎の手伝いもし彦四郎の身を心配しながら去っていく。

最後は「死神」・・・
彦四郎は「死神」からは逃げようとせず、武士としての生き様、死に様を見出した彦四郎。
既存の価値観がすべて崩壊し、混乱する世相の中で、彼は、敢然と己の信念に依って行動する。ここの描写は少しわかりづらかったのですが、この行動は当時、武士は家を重んじる=主を重んじることが根底にあるのですね。

今まで武士の生き方を何の疑問も持たずにいた彦四郎が、三人の神に取り憑かれて、この動乱の時代に今までどおりの生き方でいいのか疑問を持つようになります。

子どもの頃から期待されるほど聡明で、榎本武揚新政府の役人からも誘われますが断り、
自分の道を見いだし、そこに突き進んでいきます。

根底にある人情味・・人間臭い三邪神や自己中心な兄、日常は人より劣るが特殊な能力をもつ小文悟など登場人物も魅力的です。
楽しませていただきました。

続いて『輪違屋糸里』を読みたいと思います。
11 : 56 : 05 | 最近読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop

パッチワーク作品「クリスマス柄のティーポットカバー」

もうすぐ、クリスマスですね・・
クリスマスに合わせて、「ポットカバーを作ってみました。

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内側です。
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意外と簡単に作れますよ。

クリスマスは街も華やぎますし、気分もハナヤグ・・

ツリーも飾らなきゃ・・
17 : 38 : 52 | 趣味の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

ビーズステッチ「レース編みのネックレス」

たまには怖いらしい・・違った!!・・
可愛らしい作品もいいかな・・と作ってみました・・
黒やグレーのお洋服と合わせるといいかも・・


ネックレス 025


参考レシピ
『ビーズ・フレンドvol.16』p.136

そろそろ、ダレに何をプレゼントするか考えなきゃ・・
09 : 34 : 31 | ビーズ作品 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop

ビーズの価格・・どうしてこんなに違うのでしょう・・

ビーズアクセサリーを作り始めて、こんなにもお店によって価格が違うの?
と驚くことが多々あります。

東京でしたら「浅草橋」に問屋街があり、そこに行くと安く手に入ります。
福岡でも購入することが多いのですが、会員になっていてもセールなどがない限り高いですね。
せいぜい2割引・・

スワロフスキー3mmでも1個30円・・
先日ご紹介した「ラリエット」では、1,000個近く使用しますから、材料費だけでも30,000円以上になります。糸や金具を入れるともっとですね・・

でもネット通販で購入すると、100個が570円~840円、というお店もあります。
一番値段の違いがあるのは、スワロフスキーや、ブローチなどの金具でしょうか・・
これも店舗では400円程度のものが、200円と半額のところもありますネ・・

ただ実店舗と比べると、ネットの価格は少し高めの設定ですね・・
東京の家の近くにも、浅草橋に本店があるお店の何軒かが出店されているのですが、割引率が本店とは違うと言うお話でした・・

東京に戻った時は、交通費や時間を考えると、近くのお店を利用した方が便利なので利用しています。
それでも福岡よりは3割以上安いですから・・

淡水パールなどは、福岡にもお店があるのですが、浅草橋の3倍~5倍のお値段・・
とても買えません・・

イロイロなものを作ろうと思うと材料費もバカにならないので、安いお店を捜して購入していますが、それでもすぐに10,000円以上になります・・フゥ~~
浅草橋に行くと商品が多いので、4~5万使いますね。
ここでは、クレジットカードを使えないお店が多いのは難点・・
最初知らなくて、銀行を捜し回りました・・

それとねぇ、私のような初心者はデザイン力もないので本を参考に作るのですが、ナゼカ使用されているビーズが値段の高いものが多い・・
タブン、広告のためもあるのでしょうが、応用力のないうちはそのまま作るのでこれもどうにかならないカシラン・・グチグチ・・
13 : 15 : 16 | 趣味の部屋 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop
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プロフィール

beadsD

Author:beadsD
好奇心旺盛なオバサンの雑多な趣味とツブヤキです。
ビーズを好きな方々と交流できると嬉しいですね。

別ブログ「東京モンの福岡グルメさがし」
も宜しければお読みくださいね。


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